石

魔よけ・厄よけのパワーストーン


日本人には、厄年には厄払いに神社に祈願しにいく慣わしがあります。
厄や災いを寄せ付けないために、お守りのように身につけておくといいものとして、オニキス、ターコイズ、ラピスラズリ、翡翠などがあります。
他のパワーストーンの種類はこちらを参考にすると良いでしょう。

オニキスは魔よけの護符として使われていたといわれていて、災いや邪念などを払いのける効果があります。
苦手な人や、悪意や憎しみを寄せ付けないといった自己防衛のパワーも持っています。
黒い色に古くはあまりよくない言い伝えがありましたが、周りに流されない優しい力強さを持っている石です。

ターコイズは、トルコ石とも呼ばれている12月の誕生石です。
危険なことや邪悪なものから守ってくれると古くから伝わっていて、
悪事なことが起こるときに色を変えたり欠けたりして危険を知らせてくれるといわれています。

ラピスラズリは強運を引き寄せ、邪悪なものを払い退ける力がありますが、
自分自身の心の邪念やネガティブな気持ちを洗い流してくれる効果もあります。

翡翠は、中国では古くからお守りや魔よけに使われいた石です。
日本でも縄文時代には勾玉に使われていましたし、現代でも翡翠を身につけていて災難から逃れられたという話もよく耳にします。

ほかにも、マカライト、天眼石、レッドタイガーアイ、キャッツアイなども魔よけなどの効果の意味がありますが、
これらは石自体というより石の模様に意味があり、眼を想像させる模様や色がお守りとして使うのにいいのでしょう。
自分が気に入る石と出会えるといいですね。
恋愛運や仕事運アップのパワーストーンはこちらで紹介されていますのでご覧ください。